バイトをしていると挨拶ができるようになる

私は大学生の頃に、ラーメン屋、寿司屋、塾講師、家庭教師のバイトをやっていました。二つのバイトを掛け持ちしながらやっていたときもありました。忙しかったですが、バイトをすることでとても自分にとっていい経験になったと思います。

 

まず、バイトで挨拶をしっかりするということを身につけられました。「おはようございます」や「お疲れさまでした」、「お先に失礼します」など、様々な挨拶をたたき込まれました。社会人になった今、挨拶が自然と出来るということは、とても必要なことだなと感じています。何事も挨拶をしっかりしないとなと感じるようになりました。

 

あとは、お金の大切さがわかりました。自分がしっかり働けばお金か魔もらえるということです。バイトをする前は、親からお小遣いをもらっているだけでしたので、お金のありがたみはあまり感じませんでした。でも、バイトで自分が頑張れば頑張っただけお金になるということを学べて、とてもバイトは為になったと思います。

体を動かすバイトをしたい

若い頃は色々なバイトを経験しましたが、今はもう40代になり普通にたんたんと働いていることもあり、最後にバイトしてからかなりの年月が経っています。バイトは、色んな経験ができるので、凄く私は楽しかったです。ただ最近友人がリストラや会社の倒産などで40代なのにもかかわらずアルバイトで食いつないでいる人がいます。本当に世の中世知辛いんです。
40代のアルバイトの職種は40歳以上歓迎の中高年アルバイトに掲載されているような交通誘導員や工場内作業スタッフなど地味な作業をするようなものばかり。

 

友人曰く若い子に支持される立場が本当に辛いといっていました。あと、他の若いアルバイトの子はすぐに止めてしまって、その分自分に負担が来ていて疲れるとのこと。

 

私が若い頃は、人付き合いが合わない等で、長続きがしなかったバイトもありますが、それらも含めて本当に良い経験が積めました。私がやっていたバイトは、運送会社の仕分けなどをしていて、体を動かすアルバイトが好きでした。

 

口下手な私はそれ程人付き合いが上手くなかったので、仕分けの仕事は休憩以外は殆ど会話も無く黙々と出来たので、私には合っていました。体を動かしていると、自然と体も丈夫になりますし、やりがいが感じられました。

 

今の本業は1日中デスクワークで座りっぱなしなので、昔みたいに体を動かすバイトをやりたいなんて思うことがたまにあります。

 

久々に思いっきり体を動かしたいです。